蔵のこだわり 霧島のふもと、大自然に囲まれた中に蔵はあります。

明るい農村ブログ

第16回「明るい農村」フォトコンテスト結果発表!

こんにちは、霧島町蒸留所の阿部です(^^)


例年開催しております「明るい農村フォトコンテスト」も今年で第16回を迎えました。毎年たくさんのご応募をいただき本当にありがとうございます。どれも皆さまの中にある「明るい農村」が表現されていて、甲乙つけがたい作品ばかりでした。


10月31日をもって応募を締め切らせていただき、スタッフみんなで一枚一枚確認しながら、投票により入賞者を決定いたしました!


審査の基準としては


  • 日常性(農村の日々の暮らし)
  • 自然さ(ありのままの姿)
  • 新鮮さ(差異性があるもの)

を念頭に、審査しております。

どれも力作ぞろいで、どの作品に投票するかは、毎年困難を極めます・・・(^▽^;)


特に今年は、コロナ禍の中にあり、多くのイベントが中止に。今まで通りの「明るい農村」の暮らしを撮ること自体が難しい方が大勢いたことと思います。そんな中での作品応募には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!


今回の審査は、そんな作品に甲乙つけるなんて・・・!と断腸の思いで投票をしました。(ちょっとおおげさでしょうか(^▽^;))


さて、そんな「第16回明るい農村フォトコンテスト」の審査結果については、ホームページ上で発表しておりますので、こちらをご覧ください!


ちなみに、過去全15回の入賞作品もご覧いただけますので、よろしければこちらもご覧ください。


皆さまからのたくさんのご応募、誠にありがとうございました!

次回は、来夏を予定しております。次回開催時も、たくさんのご応募お待ちしております♪

年に一度の味わい・赤芋仕込み明るい農村蒸留したて!

こんにちは、霧島町蒸留所の岩本です。

毎年、皆様にご愛顧いただいております今の時期にしか味わえない新焼酎「明るい農村・蒸留したて」シリーズ。

すでに大好評のために、ご予約分のみで完売してしまいました「明るい農村・蒸留したて」に引き続き、「赤芋仕込み明るい農村蒸留したて」のご予約受付がスタートしております。

今年の発売日は、11月20日(金)

現在、大好評ご予約受付中です。

※「明るい農村蒸留したて」と同様、ご予約分のみで完売する場合もございます。ご購入予定のお客様は、お早めにご予約下さい。

新焼酎とは

この新焼酎、通常の焼酎とどうちがうのかと言いますと、今秋の仕込みスタート時に仕込んだばかりのできたてホヤホヤの焼酎ということ。

当蒸留所の、通常の焼酎は、半年~1年近くの熟成期間を経てから、全国の皆様のお手元にお届けしております。

貯蔵・熟成することで、味わいがよりまろやかになり、飲みやすい風味となるからです。

しかし、新焼酎は、蒸留後、熟成期間を経ず、お出しする、通常ですと、蔵人しか味わえない特別な焼酎となっています。

もちろん、新焼酎は通常の焼酎と比べると、味わいも変わります。

その理由は、さつま芋の植物性油由来の、うまみ成分である「高級脂肪酸」が、たくさん含まれているから!

高級脂肪酸は、冬になると、酸化防止や油臭防止のため、適量まで取り除かれてしまう焼酎のうまみ部分です。ラーメンのスープが冷めた時に出現する白い脂をイメージされると、わかりやすい方もいらっしゃるかもしれません。

秋の新焼酎には、このうまみ成分がたっぷり入っているのです!また、熟成していないため、発酵ガスの風味が濃厚で、パンチのある鮮烈さが特徴です。


赤芋新焼酎ならではの味

高系14号

芋焼酎造りで通常使われるさつま芋、黄金千貫(コガネセンガン)でできた焼酎と、赤芋でできた焼酎を飲み比べてみると、その味わいのちがいに驚かれる方は多いのではないかと思います。

黄金千貫の焼酎は、コクがあり重厚な味わい。

赤芋の焼酎は、フルーティな香りと甘い口当たり。

どちらも美味しく、甲乙つけがたいものです。

個人的な統計としては、男性が黄金千貫、女性が赤芋を好まれている印象があります。

2020年11月20日まで、ご予約受付中!

さて、今回の「赤したて」。
正式名称は「赤芋仕込み明るい農村蒸留したて」ですが、私たちは「赤したて」と略称で呼ぶことが多いです。

この「赤したて」、新焼酎ならではの旨味と赤芋の香りと味わいが絶妙にマッチした芋焼酎です。

今、この時期にしか味わえない、焼酎を飲めなかった人をも虜にしたことがある「赤したて」。

この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?


冬は「原酒」で濃厚なお湯割りを!

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。


明るい農村の四季(冬)11月7日新発売


11月7日(土)に発売となる「明るい農村の四季(冬)」。
今年からはじまった、日本の四季を焼酎で表現する「四季シリーズ」の第四弾にして、締めくくりの1本です!


今回の「冬」は、長期熟成酒、それも、力強く濃厚な味わいが魅力の原酒(アルコール度数36度)になります。


原酒とは


原酒とは、蒸留後、貯蔵した焼酎に、一切加水せず、そのまま販売する焼酎のことです。

つまり、通常25度で販売されている焼酎は、原酒に水を加えて、親しみやすいように、アルコール度数を調整したものですが、その点、原酒は一切加水をしていないため、味・香りがより濃厚で、重厚な味わいを楽しむことができます。


さらに、「明るい農村の四季・冬」は、長期熟成酒ですので、重厚な味わいを持ちつつも、飲み口にまろやかさを併せ持つ奥深い味わいに仕上がっています。


この原酒、ストレートやロックでその濃厚な味わいを楽しんでもらいたいところですが、少しアルコール度数が高めなので人によっては抵抗がある方もいるかと思います。


おすすめの飲み方「トゥワイスアップ」


そんな原酒におすすめの飲み方は、「トゥワイスアップ」です。
ウイスキーをテイスティングする際によく用いられる飲み方で、常温の水を焼酎と同量注ぎます(氷はなし)。そうすることで、高いアルコール度数では、感じにくかった香りを、感じやすくすることができます。


これを「香りが開く」と表現し、アルコール度数が高いお酒を飲む際にはおすすめの飲み方です。
また、氷を入れないため薄まることもありませんので、ゆっくりとその味わいを楽しむことができるのも魅力の一つです(*^-^*)


もちろん、お好みで氷を入れて水割りにしたり、お湯割りにしても重厚感はなくなりませんので、お好きな飲み方を試してみてください(^^♪


一般に「原酒」というと、アルコール度数の高さから苦手意識をお持ちの方もいるかもしれませんが、原料のさつま芋が持つ本来の味わいを楽しむことができるものと認識していただけば、魅力的なお酒に見えてくるはずです・・・!



お料理と楽しむ

四季シリーズ(冬)を食事と一緒に楽しむ際は、お酒が重厚な味わいなので、お料理もややこってりとしたものや、お肉料理と相性が良いです。


<おすすめ料理>


・牛モツのピリ辛味噌煮込み

牛モツの旨味と味噌煮込みの濃厚な味わいを、原酒の力強さが包み込みます。
ストレートかお湯割りがおすすめ!


・黒豚バラ肉のしゃぶしゃぶ

豚バラの脂の甘さが際立つしゃぶしゃぶは、温かいもの同士のお湯割りで合わせても良し。口の中をさっぱりとさせてくれるロックで合わせても良しです!


・薩摩の郷土料理とんこつ(豚の角煮でもOK)

PHOTOAC

こってりとしたお料理の代表格とも言えるとんこつは、ストレートかトゥワイスアップがおすすめ(‘ω’)ノ。脂のうまみと長期熟成のうまみが同調して、相性◎です!


冬場は、こたつでのんびり焼酎のお湯割りを楽しんだり、鍋であえての冷たいロックを合わせてキリっと楽しんだり、焼酎の楽しみ方の幅が広がる季節です。


皆さまの冬の食卓を、わたしたちの「冬」で彩ることができたら幸いです(^^)/
ぜひ、今年の冬のお供にお試しください!


★✰「明るい農村の四季(冬)」のご注文はこちらから✰★


明るい農村通販HP

自社農園のブルーベリー・“ヌーヴォー”今年もできました♪

こんにちは、霧島町蒸留所のせばたです(*^^*)


採れたて新鮮ブルーベリーをそのまま漬け込んだ、

「赤芋仕込み 農村のブルーベリー・ヌーヴォー」が今年も出来ましたヾ(*・∀・)/


霧島連山の麓にある、明るい農村の自社農園には、約30年前に植えた約500本のブルーベリーの木があります。


毎年、7月~8月にかけて、明るい農村スタッフ総出で摘み取り、ブルーベリー酒を仕込んでおります。虫よけ・日よけ対策の完全防備をして、熟した大きな実を、ひと粒ひと粒見分けながら摘み取ります。
※今年の収穫の様子は、7月28日のブログで、ご覧いただけます。


ブルーベリーを漬け込むベースのお酒は、芋焼酎「赤芋仕込み明るい農村」です。この原酒に、採れたてのブルーベリーを約3か月間漬け込みます(*˘︶˘*).:*


先日、漬け込んだブルーベリーの引き上げを行いました。
貯蔵タンクのフタを開けると、ブルーベリーの甘い香りが漂います♪
良い香りに包まれながら、引き上げ&絞りますo(・ω・´o)
ブルーベリーの実に染み込んだ焼酎も圧搾機でよーく絞り取ります。



これを霧島山系の地下水で和水し、アルコール度数14℃にして瓶詰めしました。


特徴は、

◇日本初の赤芋焼酎がベースのリキュール。

◇抗酸化作用、目にやさしいポリフェノールが豊富。

◇砂糖や香料、色落ち防止剤等、いっさいの添加物不使用

◇鮮やかな紫色。華やかでフルーティーな香り。酸味と渋みのバランスがよく、新鮮なブルーベリーの甘さが出ています。


食前、食後はもちろんのこと、食中も酸味がきいたあっさりとした味わいですので、おいしい料理が、ますますおいしくなります(*^^)


一杯目より二杯目、三杯目がおいしい、霧島の恵みが詰まった高品質ブルーベリー酒。ソーダや炭酸割りにしてスッキリ飲むのもオススメですよ~◎



この季節だけの、フレッシュな味わいを、ぜひお楽しみください。

焼酎造りについて【その1】

こんにちは!霧島町蒸留所の阿部です(^^)/


9月1日から始まった今期の焼酎製造も、早一か月半が経過しました。
毎日、蔵人が、今秋収穫されたばかりのさつま芋と向き合いながら、美味しい焼酎が造れるよう奮闘しています。


さて、今回はそんな焼酎造りに関して、ほんの少し詳しくご紹介してみたいと思います。


蔵見学をする際に、焼酎の製造方法を一通りご案内するのですが、その際によく驚かれるのが、芋焼酎もお米を使っているということ。
そうなんです、一般的な芋焼酎はお米から米麹を造るところから始まるのです。(米麹ではなく、さつま芋を使った芋麹を使う焼酎もあります)


お米300kgを米蒸し機で蒸し、ある程度冷ました後、三角棚と呼ばれる温度・湿度を一定に保つことができる、その名の通り、三角の形をした棚の中に入れます。それを引き込みと言い、この際、木の板などを使って、お米を均一に広げ麹菌が均等に発芽し繁殖できるようにします。



一見、簡単そうに見えますが、やってみると難しく、なかなか均一にならないのです。


この後も、麹菌が均等に繁殖できるよう、再び米を混ぜて均一にする(切り返し)がありますが、引き込みの際や切り返しの際には、お米を触って、その感覚で米が含む水分量や麹菌の繁殖具合など、様々な情報を確認しながら作業を行っています。


米麹ができると、一次仕込み(米麹+水+酵母)、二次仕込み(主原料:さつま芋の投入)と進んでいきます。


一次仕込みの目的は、酵母を増やすことです。


お米が持つでんぷん質を糖分に変える(糖化)役割を担うのが「麹菌」
その糖分をアルコールに変える役割を担うのが「酵母」です。


一次仕込みでは、この酵母を増やすことがとても大切です。酵母が増えなければ、この後のさつま芋を混ぜる2次仕込みで、アルコール発酵をうまくいかず、アルコールがうまく生成されない可能性が出てくるからです。この大事な一次仕込みは、蔵に創業当時からつたわる、かめ壺の中でおこなっています。


さて、そのようにしてできた一次もろみに、さつま芋を混ぜた後、二次もろみで酵母が、いかに活発に活動しているかわかる映像がこちらです。



「パシャパシャ」「ポツポツ」という音が聞こえると思います。
これは、酵母が活発にアルコール発酵を行うことで生まれる炭酸ガスが、水面に上がり、このような音をたてているのです。


この迫力、微生物の働きとはなかなか思えないものがありますよね・・・。
小さいながら力強さを持つ酵母と、それから麹菌。これら偉大な微生物の働きをなくして、焼酎を造ることはできないのです。


こうして完成したもろみを、蒸留⇒貯蔵⇒加水⇒瓶詰と工程を進んでいき、商品が完成していきます。


かなり駆け足の説明にはなりましたが、焼酎造りのごくごく一部を切り取った映像をご覧いただき、現場の雰囲気がわずかでも伝わっていれば幸いです(‘_’)


実際に蔵見学に来ていただき、芋や蒸した米の香り、発酵中のもろみの香り、製造場の空気感など、現地でしかわからないことも、ぜひご体験ください!



秋の味覚! 【秋限定 芋焼酎】百姓百作・栗黄金と玉茜

こんにちは、霧島町蒸留所の岩本です。

気づけば、トンボも飛び交う秋らしい空を見せるようになってきました。
気温が下がってくると霧島の山間は霧が出てくるなど、様々な表情を見せてくれます。
これからどんな景色と出会えるか、とても楽しみです。

そんな中、百姓百作(ひゃくしょうひゃくさく)シリーズより、秋限定の2品が発売中です!

その名も「百姓百作・栗黄金」「百姓百作・玉茜」です。
今回のブログ記事では、こちらの2品をご紹介いたします。

どちらも珍しいさつま芋の品種を使って仕込んだ貴重な一品となっています。
どうぞ、お楽しみに!

百姓百作シリーズとは

焼酎をつくるときに、一般的によく使用されるさつま芋は、皮も中身も、真っ白なコガネセンガン(黄金千貫)という品種です。
黄金千貫の良さは、焼酎にしたときの優しい甘み、鹿児島という風土で安定して収穫できること、そして焼酎造りにとって大切なでんぷんの含有量が多いことです。

しかし、さつまいもには2000を超える品種があるといわれています。

さつま芋によって、風味も、また蒸したときの状態も全く異なっています。安納芋のようにねっとりとしたものから、紫芋系のように、比較的パサパサしたものまでさまざまです。

そこで、コガネセンガンの以外のさつま芋を使って、さらに美味しい焼酎を造りたい!また、さまざまなさつま芋に対応して、焼酎を造ることで、焼酎の技術を更に向上していきたい!という思いから、この百姓百作シリーズは生まれました。

ちなみに、百姓百作の名前の由来は、福岡県嘉穂郡桂川町寿命にお住まいの古野隆雄(古野農場)さんがいつも使われている言葉からいただきました。

“こうやって、百の仕事をするから、「百姓」なんです。そして必要な物を、何でも作るから「百作」です。創意工夫の世界、それが「百姓百作」です。”

古野隆雄氏(古野農場

「百姓百作・栗黄金」のご紹介

商品詳細はこちら

「栗黄金(くりこがね)」は、農林水産省農業研究センター(茨城県つくば市)が育成した「紅東」栗黄金イメージ(関東85号とコガネセンガンの改良種)が白色変異したものです。

非常に上質なでんぷんを含んでいますが、収穫量が、通常の芋の6割程度しかなく、生産する農家が途絶えた時期があり“幻の芋”ともいわれました。

皮は黄白色、中は淡黄色。輪切りにすると、夕焼け空のようなきれいな色をしています。甘くて、ホクホクとした栗のような食感です。

その栗黄金を焼酎として仕込んだ本作、香りは上品で華やか、味はまろやかで、芳醇な逸品となりました。

「百姓百作・玉茜」のご紹介

百姓百作 玉茜(たまあかね) 商品詳細はこちら

オレンジ芋「玉茜(たまあかね)」は、高カロテンの加工用品種を育成するため、アメリカの高カロテン品種と「九系179」を交配し、九州沖縄農業研究センターが育てました。 (別名「九州144号」。)

丸い形で、色あざやかなオレンジ色。熱帯果実的なアロマティックな香りが加わり、穏やかな甘さ、複雑な風味のバランス。豊かな余韻を残す個性的な味わいです。食事との相性も良い焼酎です。

どちらの秋の夜長にゆっくり楽しむのにちょうどいい、そんな焼酎になっています。ぜひ、お試しください!(#^^#)

※どちらも季節・数量限定品となっております。完売の際は、ご容赦ください。

秋の頒布会お申込み開始♪

こんにちは、霧島町蒸留所のせばたです(*^^*)
朝晩は過ごしやすくなってまいりましたが、今年の夏は危険なほどの暑さが全国各地でみられましたね(゚ー゚;

今では聞き慣れた「猛暑」に加え、「酷暑」「激暑」なんていう言葉も耳にするようになりました。「猛暑日」という言葉は2007年から気象庁が使う用語に入ったそうで、最高気温が35度以上の日に使われています。
暑さを表す他の用語がまた新たに加わる日も、そう遠くはないかもしれないですね。本格的な秋の訪れが一段と待ち遠しくなります(*^^*)

さて、明るい農村の秋のお楽しみと言えば、「秋の頒布会」です!
秋季は10・11・12月の3か月連続でお届け!

「頒布会」とは?

あまり、聞きなじみがない言葉かもしれませんが、とっても簡単に言ってしまいますと、「明るい農村の頒布会」は、1度お申込みいただきますと、3か月連続で、季節限定品の焼酎(1.8Lが2本)が、届くというものです!
毎月、仕込み水の霧島天然水もサービスでお送りしちゃいます(*‘∀‘)

今回も皆さまにお楽しみいただけるような自信作をご用意致しましたので、内容をご紹介いたしますね(o^∇^o)ノ

10月は!
“新焼酎と、秋の甘美の競演”

①年に一度のお楽しみ!「明るい農村・蒸留仕立て」

年に一度、この時期だけのお楽しみ。
今秋、収穫したてのさつま芋を使って、仕込んだばかりの出来立ての焼酎です!
いつもの「明るい農村」とは一味違う、刺激的でパワフルな味わいをぜひ。

②明るい農村の四季シリーズ「秋」

春、夏、と発売してまいりました、日本の四季を、焼酎で表現する、
明るい農村×小向井一成氏とのコラボレーション第3弾の「秋」です(^◇^*)/

皮も中身も赤紫色のアヤムラサキというさつま芋を使い、3年以上貯蔵熟成させました。華やかな紫色の花・リラのような甘い香り。
味は、とてもバランスがよくライチのような、なめらかな甘さが特長です♪

11月!
“赤の新焼酎と、天然酵母の飲み比べ”

①できたて!「赤芋明るい農村・蒸留仕立て」

こちらも年に1度のこの時期ならではのお楽しみ!
今秋収穫したばかりの赤芋を使って、仕込んだばかりの、新焼酎です。
いつもの「赤芋明るい農村」とは一味も二味も違う、ビビッドで刺激的な果実香と甘さが特徴です。

②自社農園・天然酵母を使って仕込んだ「農村3号」

自社農園にあるさまざまな品種のブルーベリーから、発酵力や香りのタイプが異なる5つの酵母を焼酎好適酵母として採取しました(; ・`д・´)
春の頒布会でお届けした「1号」「2号」につづく、3号タイプの天然酵母仕込焼酎です。さらに蔵人が丹精込めて造った霧島産ヒノヒカリを米麹用の米として使いました。
とことん原材料にこだわった新しい「明るい農村」の味わいをぜひ。

12月!
“都市と農村をつなぐ、四季シリーズが完結!”

①自社農園・天然酵母を使って仕込んだ「農村4号」

「1号」「2号」「3号」につづく天然酵母仕込焼酎「農村4号」。フルーティで高貴な香りと優しい甘さ。まろやかな口当たりです。11月お届けの「農村3号」との風味の違いを、お楽しみください。

②明るい農村の四季シリーズ「冬」

日本の四季を焼酎で表現する、明るい農村×小向井一成氏とのコラボレーションが第4弾で遂に完結です!

36度以上の長期熟成原酒。力強く、キレがあり、濃く重厚な味わいです。お湯で割っても重厚感はなくなりません。焼酎と常温の水を1対1で混ぜ合わせて飲むTwice upでお楽しみください。

2020秋季頒布会、お申込締切は10月10日(土)です!

★✰秋の頒布会・ご注文はこちらから✰★

ちょうど夏の疲れが出やすい時期ですので、適度にお酒を楽しんで、
気持ちをリラックスさせてくださいね。
明るい農村の焼酎が、秋の夜長のやすらぎのひとときのお供になれば幸いです(*’▽’)

焼酎の仕込み開始!

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。


いよいよ9月1日から、今シーズンの焼酎の仕込みが始まりました!
製造が始まると、蔵内はオフシーズンとは全く違う空気が流れ始めます。

まずは、米麹をつくる際の、お米を蒸すいい香りが、ぷぅ~んと、製造場だけでなく、蔵の敷地全体に香りだします。おなかがすいている時間にこの香りをかぐと、おなかが「グーグー」となりだしてしまい、ああ今年もこの季節がやってきたなぁと実感します( *´艸`)蔵のご見学の際も、時間が合えば、この香りを感じられますよ♪



例年、この時期に製造を開始するのには理由があります。
芋焼酎の原料となる「さつま芋」の収穫が始まる季節だからです。


丹精込めて育てられた「さつま芋」が大きく実り、焼酎へと姿を変える季節。この時期、新焼酎の完成を待ち望んで、なんだかそわそわしてしまうのは私だけではないはずです(*’▽’)


焼酎を仕込んでいる期間中は、時間帯によって、お米の香りだけではなく、もちろん、蔵の敷地内に立ち込める、蒸した芋の甘い香りを感じていただけます。


個人的な見解なのですが、この蔵中に立ち込める蒸し芋の香りを嗅ぐ前と後では、焼酎を飲んだ時の味わいが、どこか違って感じたことを覚えています。


当然なのですが、「芋焼酎って芋からできているんだなぁ」と改めて再認識できました(笑)
これは体験していただくのが一番、ご納得いただけると思います(; ・`д・´)



製造期間中の蔵では、この蒸し芋や米の香り、もろみを仕込むかめ壷の様子、時間によっては蒸留の様子なども見学することができます。
ぜひ、みどころ満載の蔵見学も体験していただければと思います。


その際、焼酎に関する疑問や質問などしていただくと、張り切って、喜んでお答えしますので、ぜひぜひお気軽に聞いてみてくださいね(^^)/


今年はコロナウイルスの影響で、見学を中止していた期間がありました。
そのため、見学が再開してからはスタッフ一同、待ってました!と一層張り切ってご見学に対応しておりますので、感染予防を徹底しながら、たくさんの方に遊びにきていただきたいと思っております。



今年も、創業以来109年蔵に伝わるかめ壺で、伝統を守りつつ、新しいことにもドンドンとチャレンジします!何より、皆さまに、より一層美味しい焼酎をお届けできるよう、頑張ります!!どうぞ、よろしくお願いいたします。



★✰ご注文はこちらから✰★


敬老の日に贈ってみませんか。明るい農村の「10年古酒」!!

こんにちは、霧島町蒸留所の岩本です。

来る9月21日(日)は、敬老の日です。もう1か月足らずとなりました。

敬老の日とは?

そもそも、「敬老の日」は、国民の祝日に関する法律第2条に、
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを、
趣旨として定められている祝日だそうです( ..)φ

つまり、おじいちゃんやおばあちゃん、お年寄りへの感謝を表し、
健康をお祝いする日なんですね(#^^#)

海外の敬老の日

さて、この敬老の日。
日本だけのものと思っていましたが、少し調べますと海外にも似た形で、
年長者へ感謝を表す祝日があります。

例えば、日本では、長寿不老を願う重陽の節句(9月9日)もその一つです。
この重陽の節句、中国や韓国では「重陽節」と呼ばれており、
公休日にはなっていませんが、年中行事が執り行われています。

その他にもアメリカやイギリスなどの欧米諸国には、
「祖父母の日(Grandparent’s Day)」があります。
お休みかどうかは、各国によって様々のようです。

今年は、実家や故郷に長い間帰っていない方、ご家族の方に、
長期間お会いになっていない方も多いかと思います。
こんなときだからこそ、おじいちゃんやおばあちゃん、
ご両親などに感謝の気持ちの贈り物を考えていらっしゃる方も多いのでは?
そんな時にぴったりな「明るい農村」おすすめの特別なギフトをご紹介します(*'▽')

「明るい農村」のおじいちゃん、おばあちゃん?

焼酎は3年以上貯蔵すると、(熟成)古酒と呼ぶことができるようになります。
長期間熟成すれば、するほど、味わいや口当たりがまろやかになっていきます。
角が取れ、丸くなり、味わいが奥深くなる。
それはまさに、長期間かけて岩が川を流れ、河口につく頃には、
小さい石となっている流れに似ています(*'▽')

「明るい農村」には、大切に熟成した大古老!10年熟成古酒があります( *´艸`)
その名も「明るい農村・10年古酒」と「赤芋明るい農村・10年古酒」です!


明るい農村 10年古酒の商品詳細はこちら


赤芋明るい農村 10年古酒の商品詳細はこちら


通常の更に3倍の期間、10年にわたり熟成させた特別な焼酎です。
味も長期間熟成させたことで、まろやかかつ、それぞれの芋焼酎の特徴を、
存分に引き出したものとなっています。

「明るい農村」の10年古酒は、コクが深く、香りも芳醇。
「赤芋仕込み明るい農村」の10年古酒は、リラの花のような香りと、
ライチのようなやさしい甘さが、広がります。
どちらの芋焼酎の個性もより濃厚で、奥深い味わいとなっています。


秋ならではの贈り物は?

最近は、9月になっても暑いことが多いですが、敬老の日を迎える頃は、
少しづつ秋らしさが感じられる頃ですよね(*'ω'*)
そんな秋にぴったりの、「明るい農村の四季」シリーズより、「秋」が新発売中!
贈り物には、「春」と「秋」の飲み比べはいかがでしょうか。

明るい農村の四季 春秋4合瓶セットの商品詳細はこちら


■「明るい農村の四季・春」
春という季節から、軽快で新鮮な香りと優しい甘みをイメージし、
「白麹の女王」といわれる白麹ゴールド菌を使い、
まさに「ピカピカの1年生のようなフレッシュ」な口当たりに仕上げました。


■「明るい農村の四季・秋」
秋という季節から、甘酸っぱく、それでいて熟成された風味をイメージし、
通常使用するコガネセンガンというさつま芋ではなく、
皮も中身も赤紫色のアヤムラサキというさつま芋を使い、
更に、3年以上貯蔵熟成させ、よりまろやかに仕上げました。


敬老の日や重陽の節句の贈り物にピッタリの「明るい農村」の芋焼酎。
ご家族の方や、日頃お世話になっている方へ、いかがでしょう(#^^#)

第16回 明るい農村フォトコンテスト開催中!

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。


毎年、開催している「明るい農村フォトコンテスト」。
みなさまの身の回りの「明るい農村」写真を募集するコンテストです。


今年は、コロナウイルスの影響で、外出自粛をしている方も多い状況・・・。
しかし、こんな時だからこそ、「明るい農村」写真をご覧いただき、少しでも心穏やかな時間を作ってほしい。
そんな想いで、今年も「明るい農村フォトコンテスト」を開催いたします(^o^)/



例年の応募作品を見てみると、思わず笑ってしまうたくさんの笑顔の写真や、ほのぼとのとした農村の風景、はたまたタイトルにまで趣向を凝らした唸ってしまうような力作まで、多種多様です。
どの写真も温かな雰囲気に包まれ、その場の空気感まで伝わってくるような気がします。


過去の入賞作品



既に応募受付を開始しており、見ごたえのある作品がどしどしと届いています。
応募締め切りは2020年10月31日まで、入賞作品にはささやかですが賞品もご用意しております。


中には、「経験者じゃないとだめなの?」とか「写真は得意じゃなくて・・・」という方もいるかもしれませんが、そんなことはありません、全然OKです!
ぜひお気軽にご応募いただければと思います(^^♪



第16回「明るい農村フォトコンテスト」応募要項


【写真テーマ】 全国の“明るい農村”の人たち、風景
【応募資格】 20歳以上の方。
        ※2019年~2020年に撮影された、未発表のものに限ります。
        ※人物写真の場合、被写体の方には、了解を得てください。
【応募期間】 2020年8月1日 ~ 2020年10月31日
【応募方法】 ※下記の応募票(もしくは同内容)を、作品につけて、
        メールか郵送にて、ご応募ください。
データ:jpg形式、3MB以内の写真データを、下記メール宛に送付ください。
現像写真:A4サイズ(210mm×297mm程度)で、郵送にて、下記住所までお送りください。
【応募点数】 お一人さま、3点まで。
【賞品】 優秀作品(3名): かめ壷焼酎「明るい農村 」1800ml×1本
       優秀作品の写真をラベルにしたオリジナル焼酎  1800ml×1本
       優等作品(5名) : かめ壷焼酎「明るい農村 」1800ml×1本
【審査方法】 11月6日に、霧島町蒸留所のスタッフで審査決定致します。
【審査基準】・・・以下のことを念頭に、審査いたします。
         日常性(農村の日々の暮らし)
         自然さ(ありのままの姿)
         新鮮さ(差異性があるもの)
【結果発表】 11月20日に、弊社ホームページ、賞品発送にて、発表いたします。
【注意事項】
入賞作品は、ホームページ、ご案内等で発表・公開させていただきます。
ご応募いただいた写真のご返却はいたしません。
【ご応募・問合せ先】
(株)霧島町蒸留所 〒899-4201 鹿児島県霧島市霧島田口564-1 
          メール s-k@imoshochu.com  TEL0995-57-0865
【応募票 】
※公式サイトからダウンロードしてください(pdfデータ)→ 応募票
※応募票の添付をされない場合は、必ず、下記の内容を、作品とあわせて、
ご連絡ください。
【応募票の内容】
1.応募者氏名   2.ご住所   3.お電話番号  4.年齢  5.作品タイトル  6.撮影場所  7.撮影年月  8.ご応募のきっかけ(サイト名など)


過去の受賞作や、明るい農村フォトコンテストに関する、詳しい情報はこちらを参照ください。
https://akarui-nouson.jp/?p=1634


皆さまのご応募、心からお待ちしております(*‘∀‘)


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こちらでは、蔵での焼酎造りの様子や焼酎の豆知識、霧島の風景・観光情報などをご案内します。楽しんでいただけましたら、幸いです(*^_^*)

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