蔵のこだわり 霧島のふもと、大自然に囲まれた中に蔵はあります。

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『明るい農村』が鹿児島県本格焼酎鑑評会で13年連続入賞しました!!

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。

2月14日に行われた「令和元酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会」にて、わたしたちの代表銘柄である芋焼酎『明るい農村』、さらに麦焼酎『花は霧島』が優等賞を受賞いたしました!(’▽’)ヤッター(’▽’)ヤッター(*’▽’)ヤッター

鑑評会

『明るい農村』は13年連続、『花は霧島』は5年連続の入賞となります。今年も栄誉ある賞を頂けたのは、いつも『明るい農村』と『花は霧島』をご愛飲頂いている皆様のおかげにほかなりません。本当にありがとうございます!

蔵人一同、受賞を喜ぶ気持ちと、13年連続受賞というプレッシャーから解放される安堵感とが混在している、今の心境です(笑)今後も心を込めた焼酎造りを行い、皆さまに「美味しい!」と言って頂ける焼酎を造っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします!

鹿児島県本格焼酎鑑評会とは

さて、そんな本格焼酎鑑評会とはいったいどんなものなのか??なかなか聞き慣れない方も多いかと思いますので、ここで簡単にご説明いたします。

鹿児島県本格焼酎鑑評会は、鹿児島県酒造組合が主催する、本格焼酎の品質向上を目的とした鑑評会のことで、昭和29年(1954年)から毎年行われています。部門が4つに分かれていて、芋焼酎を対象とする「甘藷部門」、麦焼酎が対象の「麦製部門」、米焼酎が対象の「米製部門」、黒糖焼酎が対象の「黒糖製部門」があります。

わたしたちは今回、「甘藷部門」に「明るい農村」を、「麦製部門」に「花は霧島」を出品していました。

審査の方法は、銘柄をわからないようにして試飲する、いわゆる「ブラインドテイスティング」方式で行われます。審査員が味や香り、原料特性といった各項目を5点満点で採点。その結果、各部門で優等賞、さらに最も優れていた1銘柄に総裁賞代表受賞が授与されます。

今年は135製造場から231銘柄が出品。

2月14日に行われたのは、令和元酒造年度の鹿児島県本格焼酎鑑評会の表彰式です。なんと、この表彰式の開催前に、蔵関係者は全出品酒を飲むことができる、きき酒の時間があるのです。

鑑評会試飲""

もちろん、全て飲み込んでいたのでは、大事な表彰式の前に千鳥足になってしまいます…。飲み込みたい気持ちをぐっっと堪えて、吐器に吐き出しながら試飲を行いました。

100種以上の試飲というのは、なかなか経験できるものではないですが、やってみると、実に多種多様な味わいがあることを再認識させられます。香り、味、芋の風味の強弱など、それぞれに特徴が異なる焼酎ばかりで、本当に面白いなぁと思える貴重な時間でした。

今回、頂いた賞状は蔵の製造場に掲示します。蔵見学の際に見ることができます。蔵へ遊びに来られた際は、ぜひご覧ください(^_^)

鑑評会で入賞した受賞タンクをそのまま瓶詰する『明るい農村・受賞酒』を近日、ご案内・発売します!受賞酒を味わうことのできる「年に一度の限定品」です!この機会に是非、お買い求めをご検討ください。

※数に限りがありますので、売切れの際はご容赦ください。

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