蔵のこだわり 霧島のふもと、大自然に囲まれた中に蔵はあります。

明るい農村ブログ

オリジナルリキュールで使用するブルーベリーの収穫がはじまりました。

こんにちは、霧島町蒸留所の岩本です。


コロナウイルスや豪雨災害など、大変な状況が続いております。
皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

蔵があります、ここ霧島の地は特に大きい災害に見舞われることもなく、スタッフ皆無事に過ごしております。5月の梅雨入り以来、約2か月、空を覆っていた梅雨雲も明けつつあり、青空を見ることができるようになってきました。


そして、今年もこの季節が参りました。「ブルーベリー摘み」のシーズンです。

今年も、天候のよい日を見計らって、7月17日から、蔵人・スタッフ総出で、蔵から車で5分ほどの山の中にある自社農園の、ブルーベリーを摘みはじめています。

わたしたちのブルーベリーは、もともと「農村のブルーベリー酒(リキュール)」での仕込みに、使用しているため、栽培期間中、農薬を使用しておりません。

今年は、長雨で、ブルーベリーの実の熟し具合を心配していましたが、フレッシュな酸味がとても好い塩梅な味となっていました。


10月下旬には毎年恒例の「赤芋仕込 農村のブルーベリー・ヌーヴォー」も発売となります。ぜひお楽しみに(*^▽^*)

また、今年初の取り組みとして、とれたて「明るい農村の手摘みブルーベリー」生直送をはじめました。無洗・無選別のまま、クール便にてお送りしています。

赤芋 農村のブルーベリー酒 ヌーヴォー

お送りしました皆様からは、実際にお喜びの声をいただくなど、ご好評をいただいており、とてもうれしい限りです。

8月までご注文承っております。
この機会に、明るい農村の自社農園でできたブルーベリーをお楽しみください。


実は、自分でも摘んだものを試食用として持って帰ったところ、我が家の5歳の娘も「美味しい、美味しい」とパクパク食べていました。
さっと洗えば、生のまま食べられます。農薬不使用でつくっているので、安心です。パックが優れモノで、そのまま水に通せば、底に空いた穴から水が流れていきます。気が付いたときは、感動しました!

また、ジャムにするのも簡単、牛乳やヨーグルトとミキサーにかけて、スムージーにして飲むのも、おススメです♪


ブルーベリー摘みについて

先にご紹介しました通り、当蔵では摘んだブルーベリーを焼酎に漬け込んだブルーベリー酒を作るため、一粒一粒を丁寧に手摘みしています。

写真の通り、同じ場所の実であっても、濃い紫色をしているものもあれば、まだ緑色のものもあります。熟していないものを摘むと品質に影響するため、これらの実の中から、濃い紫色で、できるだけ大きいものを選んで摘んでいきます。

丸1日、この作業だけをすることもありますので、スタッフ全員が、水分や日よけの準備、虫さされ対策などをして完全防備の状態で挑みます。


そうして摘み終わったブルーベリー。

リキュールとして仕込む分は、その日の内に丁寧に水洗いし、網に入れてからタンクへと漬け込みます。手摘みブルーベリーとして、蔵直でお送りする分は、出荷する日の午前中に摘んだものをパックに詰めこみ出荷しています。


また今年初めて焼酎の仕込みで使用した自社酵母も、このブルーベリーから取れたものを使っています。

自分たちの手で収穫したものが形になり、皆様の手へとお届けすることができる。それは、とても楽しみな時間です。今年の夏だけの事ではなく、これからも長く、変わらずにコツコツとブルーベリーに向き合う蔵人たちの姿が見られると思います。


蔵にお立ち寄りの際、敷地内の小さなブルーベリー畑でしたら、隣接しておりますので、少しご案内できます。

ご希望がございましたら、ぜひ、スタッフにお声掛けください。

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こちらでは、蔵での焼酎造りの様子や焼酎の豆知識、霧島の風景・観光情報などをご案内します。楽しんでいただけましたら、幸いです(*^_^*)

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